紳士靴
ぴっかぴかの・・・
お晩です。
長い休暇を頂きまして、スタッフ一同元気いっぱいに仕事を再開しております。
休暇中に情報が伝わらず、ご来店頂きましたお客様には、
本当にご迷惑をお掛け致しました。申し訳ありません。
次回の長期休暇は年末年始になるかと。
必ずHP上にも情報を更新致します!!
よろしくお願い致します。
さて、本日ご紹介するのはメンズ靴のハーフラバーソールとカカト、
そしてお手入れの紹介です。
前底部分にはラバーのハーフソールを貼り、
カカト部分には、ラスター付きリフトで仕上げました。
今回のポイントはお手入れ!!
まずはサドルソープを使って、水でジャバジャバ洗ってしまいました。
まさに水洗いです。こうする事によって革の表面は勿論、
革の中の汚れもしみ出していくイメージですね。
靴もたまにはシャワーを浴びないと!!
ただしサドルソープを使う場合、水洗いする場合には、
革の種類や仕上げの方法等によってシミになったり、
黒ずんだりする場合がありますので、ご注意下さい。
水洗いする場合には、目立たないところ等で試してみるといいかもしれません。
水洗いした靴からはなるべく早く水分を抜かなければなりません。
新聞紙でもいいので、内側からもしっかり水分を抜いて下さい。
そして、靴の形が変形しないよう、シューツリー等を入れて、乾燥を待ちます。
乾燥した後は、保革になるデリケートクリームでしっかり栄養分を与えます。
その後に乳化性のクリームで補色&つやをだしていきます。
最後につま先の先芯が入った部分に油性のクリーム(shoe polish)を塗り、
ピッカピッカに仕上げていきます。
これでまさに中からも外側もぴっかぴかのお靴です。
暑い日がまだまだ続き、靴の中にも湿気や汚れが溜まりやすいこの時期。
是非とも靴をしっかりお手入れしてあげて下さい!!
おぉーるそぉーる!!
こんばんわー
暑い日が続きますねー。
真夏日、猛暑、酷暑・・・・ギザ暑い日とでもいいますかね(笑)
水分補給をいつも以上にこまめにとって、
しっかり食事もとり、
夏に負けない体を作っていかないと駄目ですね。
水分補給とともにちょっと塩分をとるといいですよ!!
汗をかくと、水分とともに塩分も体から失われていきますからね。
夏バテには注意したいです!!
今回はEdward Greenのモンクストラップを本革でお直ししました。
オールソール、ヒドゥンチャンネル、半カラス仕上げです。
ヒドゥンチャンネルとは、
ウェルトと本底を縫い合わせている、だし縫いの糸↓(白い点々の部分)
こんな感じに!!
なかなかいい感じでしょ?!
またこれからも色々な加工や仕上げを紹介していこうと思っております。
よろしくお願いしまーす。
トランスフォーム!!
どもー
暑い毎日が続きますね。。
しかも今日はかなり異常気象でしたね。
昼過ぎに突然激しい雨、風に雷と、、、
熱帯雨林にいるかごとくですね。
チームマイナス6に勝手に参加していると思い込んでいる我が社も、
エアコンに手をつけてしまっている現状です(笑)
さすがに汗だくで接客するのは・・・
こんな毎日ですが、皆様も体調にはくれぐれも気をつけて下さいね。
今回はお客様の要望で、割れてしまった豚革の生革を外してもらいたいとの事でした。
生革(半透明な革の部分)もつり込んであったので、
とりあえず本底を剥がして、アッパーと中底だけの状態にしました。
そこで下地のアッパーを傷つけないように、生革を外しました。
その後は革の本底でオールソール修理をしました。
もともとはヒールがほとんどないような作りでしたが、
トゥスプリングがかなりあったので、バランスのとれる範囲でヒールを高くしました。
このようにお持ちの靴をかなり雰囲気の違った靴に仕上げる事も可能です。
底材やヒールの仕様、コバの有無等、
出来る限りお客様の要望に応えていけるよう努力しております。
お気軽にご相談下さい!!
梅雨入りしましたが・・
今日の天気ははっきりしませんでしたね。
雨が降ったり、止んだりで。気持ちもぱっとしませんが・・・
それでもケーニッヒ デア マイスターは元気に営業しております!!
雨対策や、湿気対策などこれからの時期に必要な、
商品や情報もどんどんアップしていきたいと思ってますので、
よろしくです。
本日は、昨日ご来店頂いた、私の先生をご紹介しようかと。
私が靴の専門学校に通っている時に、シュービジネスというクラスを担当していた、
飯野高広先生です。
現在は私が通っていた専門学校とは違う学校で『ファッション史』というものを教えていらっしゃるようで。
その他にもLASTやAllAboutなどで執筆をされているファッションジャーナリストという、とてもお洒落な先生です。
私にとっては恩師でありますので、先生と呼ばせて頂きます。
今回は先生が大事にされている靴をお持ち頂いて、
修理をさせて頂きました!!
20年近く履かれているという事でしたが、とても状態が良く驚きました。
しっかり手入れをされているのは勿論のこと、
ソールにもしっかり栄養剤を含ませているあたりが、さすがだなと。
元々はラスター付きのリフト(革とゴムが一体になったカカト部)がついていたのですが、滑ってしまう事と、強度を考慮してVibramのリフトをつける事にしました。
先生は足の内側のアゴをよく引っ掛けてしまうそうで、
その部分をエッジ処理してお返ししました。
こんな風に、お客様の履きグセに応じてお修理も出来ますので、
お気軽に相談して頂ければと思います。
本当にわざわざお越し頂いて感謝の気持ちでいっぱいです。
こんな風に、本当に沢山の人々に助けられ、支えられ頑張っております。
これからはそうした感謝の気持ちを少しでも多くの人に、
修理した靴を通して、お返ししていければと思っております。
お持ち頂いた時よりもより素敵に、格好良くお返し出来るよう、
日々精進して参ります。
沢山の靴と出会える事を楽しみに!!!







