König der Meister 渋谷 靴修理

紳士靴

Christian Louboutin 赤色ハーフソール 第2弾!!

お晩です。

 

前回梅雨入りをお伝えし、既に何日も猛暑日が続いている今日この頃。。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

猛暑日にならなくとも、じわじわ汗が出てくるこの季節。

そうなればあれが美味しくなる季節です(笑)

この更新の遅いブログを前から見て頂いている皆様はお分かりですよね?

 

泡が美味しいあの飲み物もそうなんですが、

こちらでも紹介している↓

http://www.konigdermeister.com/archives/1464

そうです。ガリガリ君です!!

 

しかも今年は去年とはひと味違います。

何故なら、発見してしまったからです。

何を??って。

こちらをです。

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです。ガリガリ君ならぬ、

シャリシャリ君です!!!!!!!!

 

早速頂いてみたのですが、

ガリガリ君がガッツり氷というイメージですと、

シャリシャリ君はその氷をかき氷にしたイメージですね。

ふわっとした口当たりの中に、時々訪れるシャリっとした食感。。

うーん、堪りません(笑)

 

暑く、身体がだるい時には特に効きますね!!

皆様にとって、夏と言えばこれ!!みたいなものはございますかね?

 

夏と言えば、弊社ではサンダルや短靴がやはり増える時期なんですが、

今年はペニーローファーが多いですかね〜

街中でもよく見かけますからね。

なんで今回ご紹介するのは、、、

っといきたいところなんですが、今回はこちらを先に紹介させて下さい!!

 

 

こちらが、                     こんな感じに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回は女性物のChristian Louboutinをご紹介したので、

赤のハーフソールは女性だけのものじゃないと言わんばかりに男性物です(笑)

Christian Louboutinのタッセルローファーにハーフソールを貼りました!!

 

タッセルローファーのお修理もペニーローファーに次ぐ常連様です。

アッパーのタッセルをお直しする事も多いですし、

底を新たにされる方も沢山いらっしゃいますね〜

 

今回皆様にお見せしたかったのは、前回との仕上がりの差です。

どの辺が違うかお分かり頂けますかね?

 

こちらのお写真を見て頂けると分かり易いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

女性物のハーフソールを貼る場合は、

出来るだけ薄い底の雰囲気を変えないようにお貼りしているとお伝えしました。

今回の男性物の場合も勿論雰囲気を損なわないように貼る事は大前提なのですが、

底面のコバの形状に注目して頂きたいのです。

コバに”爪”という部分があるお靴なのです。

コバを仕上げる時に革の加工で出来るものなのですが、

ただ平らなコバと違い、

底面に近い部分が1mm位突起しているのがお分かりになると思います。

その突起こそが”爪”なのです。

 

せっかくこうした細部にまでこだわった仕様なのですから、

ハーフソールを貼るときにもそれを活かして貼るべきだと思っております。

ですので、1mmの突起を傷つけないよう注意して、

底面を荒らし、接着し、仕上げるのです!!

 

その分、女性物よりもコバの部分で見えるソールの範囲は広いかもしれませんが、

男性物であればそれもまたいい主張になっていると思います。

 

たかが1mmの突起かもしれませんが、

作り手にとっては重要なこだわり部分だと思うのです。

だからこそその部分を尊重したい訳なのであります!!

 

 

2013年07月22日 (月曜日) 20:57:46 by IdeeK

Edward Green DOVER オールソール!!

お晩です。

 

なかなか更新出来ていないのは、毎度の事ながら。。

2013年に入って、初めてのお修理日記が3月に入ってしまうとは。。

すいませんです。

 

ざっとここまでの2013年を振り返ってみますと。

1月のテレビ出演から本当に多くのお客様にご来店頂きました。

多くのお客様から”テレビ見ましたよ”とお声掛け頂き、

嬉しい限りです!!

またテレビの影響力を改めて実感している、今日この頃です。

 

この場をお借りして、撮影にお越し下さったスタッフの皆様、

テレビ朝日関係者の皆様、夏目三久さん、

その他番組に携わっていらっしゃる多くの方々に御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

そうして頂いたお靴達と格闘しているうちに、

あっという間に3月の半ばに差し掛かろうとしております。

寒さも大分和らぎ、暖かな春の気候になってきましたね!!

 

皆様の足下もブーツから、

より軽いものに変わり始めている頃ではないでしょうか??

 

本日は弊社のお修理日記ではあまり登場しておりません、

正統派の紳士靴修理をご紹介!!

 

 

これが、                  こんな感じに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Edward GreenのDOVERをオールソール交換させて頂きました。

 

今回お客様から、

なるべく元の通りの仕様でお直しされたいとのご要望を頂きました。

 

そのため、ベルギーレザーを使用したオールソール交換を致しました。

スペードソール、ヒドゥンチャンネル仕様でソールを仕上げました。

つま先にはヴィンテージトゥスティールを付けて、補強しました。

 

今回特に注目して頂きたいのは、リフトに施した飾り釘です。

元の仕様に近い形で仕上げるため、必死に打ち込みました(笑)

 

弊社のブログではこうした紳士靴をあまり紹介してきませんでしたが、

オールソールの交換ではこうした修理がかなりの割合を占めております。

 

細かい仕様にも出来る限り対応していきたいと考えております。

是非ともご相談頂ければと思います。

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

2013年03月13日 (水曜日) 23:01:18 by IdeeK

CHEANEY タッセル作成!!


お晩です。

 

 

本当にお久しぶり投稿となってしまいました。

本年も有難い事に多くのお客様にご依頼を頂きまして、

毎日格闘している日々でございます。。

まあいいわけにはなりませんが(笑)

 

お修理の完成をお待ちのお客様、全力を尽くして仕上げておりますので、

もうしばらくお待ち下さい。

 

さてさて残暑の厳しい今日この頃ですが、

皆様はいかがお過ごしですか?

 

私はと言いますと、上記しました通りお靴達と格闘する日々だったのですが。

7月には親友の結婚式もありまして、またまた靴を作成したりと。。

まあ結局のところ靴にまみれておりました(笑)

 

そんな中でもお修理の写真は撮りためていますので、

投稿したい内容は多々あるのですが。。。

なかなか実行出来ていないのが現実です。

反省。。

 

気を取り直して、本日のお修理と参りましょう!!

 

本日は底ではなくアッパー方面のお修理。

 

こちらが、                    こんな感じに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

さてどこをお修理したか分かりますかね??

画像の右足に注目して頂きたいのですが。

 

 

っていうか表題を見れば分かりますよね。。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです。

今回のお修理は、CHEANEYのタッセルローファーです。

 

右足の右側のタッセルが紐部分から引き裂かれてしまっていました。

ちぎれてしまったタッセルもなくなってしまっていたため、

今回はお客様との相談のうえ、新たなタッセルを作成する事に!!

 

こうしたアッパーの部分的なお修理で一番難しいのが、

使用する革でございます。

表面の表情、色、厚み、質感等々、

本当にマッチするものを探すのも難しいところであります。

 

しかも今回のアッパーのお色がネイビーと...

難題でした。

 

とにかく近い革を探して、

最終的な色合わせ等は染料やらクリームやらで合わせていきました。

 

そして壊れていない左側のタッセルを丁寧に解き、

寸法、切れ目の深さ、形を忠実に再現していきます。

 

そうして出来上がったのがこちらですね。

 

 

 

 

 

 

 

革の質感はやはり若干異なりますが、

色や雰囲気は近づける事が出来たのではないでしょうか。

 

 

こうしたアッパーの飾りの作成や、ビース、美錠の取り付け等も行っております。

お気軽にご相談頂ければと思います。

 

 

 

次回は久しぶりの投稿にならないよう、努力致します。

 

よろしくお願い致します。

 

2011年09月19日 (月曜日) 23:48:56 by IdeeK

C-DIEM(カルペディエム) ソール交換!! 

お晩です。

 

本当にお久しぶりになりました・・・

昨年の秋口から、全く更新出来ず、、、

申し訳ありませんでした。

 

あまりにも更新していなかったため、

何からお伝えすればいいのか分からないくらいですが(笑)

 

まずは去年のお話をさせて下さい。

 

我がケーニッッヒ・デア・マイスターは、実は色々な会社様や、

個人様のブログ等に紹介して頂いているんです。

そこから弊社のホームページをご覧頂く事も多々あります。

 

こちらに紹介された時も、閲覧数がぐんっと上がりましたよ。

有り難いことです。

 

そのページとは。。

 

こちら、

 

http://septis.co.jp/news/cat29/

 

セレクトショップ、SEPTISのブログに紹介して頂きました!

 

こちらのお店のオーナー、玉木氏は我が師匠なんです。

どんな師匠かと言いますと、私が通っていた靴の専門学校で講師をされていたんです。

そのため師匠というよりかは、先生とお呼びしています。

もちろんそこでも師弟関係なのですが、それ以上にお世話になっているのです。

 

それは私がこの会社を起ち上げる際、色々相談にのって頂いたり、

人を紹介して頂いたり、アドヴァイス頂いたり・・

会社をもたれている師匠、靴業界の師匠、人としての師匠・・

簡単にいうとお世話になりっぱなしなんです(笑)

 

勿論会社を起ち上げてからも、何かと気にして頂いて。

わざわざ店に顔を出して頂いたり、お修理品をもってきて頂いたりと。

本当に頭の上がらない先生なんです。

 

そんな先生のお店に遊びに行った際、わざわざブログに載せて頂いちゃいまして。

本当にありがとうございます。

 

皆さんも是非SEPTISにいってみて下さい。

店内には先生の思いがぎゅっと詰まった商品の数々がならべられ、

素敵なスタッフの皆さんが丁寧に紹介してくれますので。

http://septis.co.jp/index.html

 

オンラインショップもありますが、やはり店舗に足を運んで、

あの雰囲気を味わって頂きたいと思います。

 

玉木先生、本当にいつもお世話になっております。

またお店に遊びに行きますね!!

よろしくお願い致します。

 

 

さてさて、ここからは久々の靴修理紹介です!!

 

これが、                          こんな感じに!!

 

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2011年、一発目のお修理紹介はこれです!!

 

C-DIEM(カルペディエム)のオールソール交換です。

 

ソールをすべて交換するため、まずは古い底をすべて除去します。

そしてまずはレザーソールをオリジナル底型で作成し、底を縫います

この底縫いはアンズ掛けです。

 

アンズ掛けとは、マッケー製法の縫い方をさし、

靴の中底とアッパー、本底をいっぺんに縫う方法です。

靴の中にステッチの糸が見える場合は、こちらの製法ですよ!!

 

底縫いが終わったところで、レザーのハーフソールを貼ります。

これは以前紹介したこちらと同じですね。

http://www.konigdermeister.com/archives/355

 

その後ヒールを積上げて、トップピースを貼ります。

オリジナルは革のトップピースなのですが、

今回はvibramのトップピースを使用しました。

革に比べて滑り難いですし、機能的ですね!!

 

最後にコバを削って、整え、着色します。

底面にも色を入れ、ハーフソールに飾り釘を打てば完了です!!

 

今回は底面の色もなるべくオリジナルに近いかたちにしてみましたよ!!

どうですかね?!

 

ちなみにアッパーも磨きをかけているので、

左の列の写真は輝きが違います!!

お気づきになられましたか??

 

なかなか定期的には更新出来ていませんが、

本年は靴修理のご紹介だけでなく、私が関わった人や事柄についても、

掘り下げてご紹介していければと思います。

 

次回は今年店に遊びに来てくれた、あの人の事をかければなあ。。。

 

っという事で乞うご期待!!

 

 

今年もお修理日記をよろしくお願い致します。

2011年02月12日 (土曜日) 23:37:58 by IdeeK

MEPHISTO ソール交換!! 

お晩です。

 

いやはや本当に暑い日が続きますね〜

この頃『暑い・・』って言葉を発してばかりいる気が致します。

何となく発してしますと、やる気も、元気も奪われていくような気がしてなりません。

なるべく口にしないよう注意してはいるのですが、

ため息のように、無意識に発してしまっている事が多いようで・・

 

何か代わりになる言葉を口ずさんでおけばいいのですかね。

ビール・・・ビール・・・ビああああああああ〜!!

みたいな(笑)

 

冗談はさておき、前回の投稿でお伝えしとくべき内容がありました。

今回改めて、夏期休暇についてお伝えしますね。

 

同じ内容はこちらでもご確認頂けます。

http://www.konigdermeister.com/archives/1106

 

平素は格別なご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

誠に勝手ながら、私共König der Meister (ケーニッヒ・デア・マイスター)は、

下記の通り夏期休暇をとらせて頂きます。

よろしくお願い致します。

 

2010年8月13日(金) 〜 2010年8月16日(月)

 

8月17日(火)より通常通り(11:00 〜 21:00)営業致します。

 

夏期休暇前にお預かりした修理品に関しまして、

お渡し出来る期間が若干遅れる場合があります。

納期等に関しましては、遠慮なくご相談下さい。

 

というわけで、夏休みにむかって、暑さを吹き飛ばしたい今日この頃。

そんな日にご紹介するのはこちらの修理!

 

 

これが、                            こんな感じに!!

 

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本日ご紹介するのは、MEPHISTOのソール交換です。

 

MEPHISTOのお靴は、履く方の運動能力を最大限引き出せるよう、

また出来るだけ妨げないよう設計されたものです。

 

そのため踵だけでなく、前底や、踏まず部分、

くるぶし部分にも多くのクッションシステムが設置されております。

ショック吸収、空気循環、など本当に様々な機能が搭載されたマシンでございます。

 

今回は底の素材が劣化し始めていたため、

クッションの一部がハガレ落ちてしまいました。

 

底を交換する以外にはお修理する方法が思いつかなかったため、

お客様と長い時間お話しさせて頂きました。

 

ソールを交換する場合には、クッションシステム等を除去せねばならず、

同じようなクッション性は復元出来ない事等、

お客様に納得して頂けるまでお話しさせて頂きました。

 

今回はどうしてもお履きになりたいとの事でしたので、

なるべくオリジナルに近い形の外観を保つ事、

靴の重さをなるべく軽くする事等を中心に考えお直しさせて頂きました。

 

元々クッションが入っていた部分に、今回は硬度の高いスポンジを使用しました。

クッション性を保ちながら、形を崩さないようにする事でこの素材を選びました。

その土台にハーフソールに使用する合成ゴムシートを貼り、底面の強度をだしました。

最後に側面にラバーテープを巻き、仕上げました。

 

ぱっと見た感じは なかなかオリジナルに近づけたと思います。

軽さもありましたし、若干クッション性には硬さがでてしまいましたが。

お履きになったお客様には問題ないと言って頂けました。

 

こうしたように、オリジナルと変わってしまう部分が修理には多々あります。

そうしたものでも、お客様との話し合いで納得いく方法を探しだして参ります。

そのために弊社では長い時間お客様と話し合う事が多々あります。

ご来店頂いた時にお待たせしてします事もあるかと思いますが、

何卒ご理解頂ければと思います。

 

これからもすべてのお客様にご満足頂けるよう、邁進して参ります。

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

2010年08月06日 (金曜日) 22:50:40 by IdeeK

Hiroshi Tsubouchi ソール交換!! ”vibram 1136ソール”

お晩です。

 

関東地方でも3日連続の猛暑日・・

しかもしばらくこの陽気が続く様子・・・

なかなか前向きに捉える事の出来ない情報ばかりですが。

 

暑い、暑いと言っていても、はじまりません!!

 

暑い中だからこそ、やめられないものがあるじゃないですか!!

 

想像してみて下さい。

頭の中で電気信号をフルに飛ばして下さい・・

 

そう・・

 

そのシナプスを・・・

 

想像力の彼方へ飛ばすように・・・

 

 

・・・暑い中、汗だくになりながら働いた一日の終わりに・・・

 

・・・・冷蔵庫から取り出すあいつ・・・・・

 

 

そうです・・・

 

 

想像して下さい・・・・

 

 

あの冷えきったボデイ・・・・

 

 

・・・・プルトップを引き起こし・・・

 

 

 

・・・プシュッ・・・・ぷは〜・・・・・

 

 

・・・もうお分かりですよね!!

 

 

 

この時期はなんと言っても ”ビア〜” ですよ!!!

う〜ん。やめられない・・・早くグビグビっと飲みたいですね〜

 

 

・・・はあ〜・・・・

 

と、まあくだらない妄想はここまでにして。

 

こんな暑い気候の中でも、

わざわざお店にお越し頂いているお客様が沢山いらっしゃいます。

本当に有り難い限りです。

 

 

そんなお客様からお預かりした大切なお靴。

この修理に暑いも、寒いもいってられません。

最高のパフォーマンスを、常に、どんな時でもだせなければなりません。

 

どんなに暑くとも、全力で修理にとりかからせて頂きますよ!!

 

そこでご紹介するのはこちらのお靴!!

 

これが、                     こんな感じに!!

 

 

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本日ご紹介するのは、Hiroshi Tsubouchiのソール交換修理です。

 

ちょっと前にご紹介したのは、レンガソールのリフト交換でした。

http://www.konigdermeister.com/archives/847

 

今回はそのレンガソールから、違ったソールへの変更をご希望でした。

 

レンガソールよりも保ちを良くしたいが、夏に向けての雰囲気は残したい。

このご要望に応えるべく、色々と底材をご提案させて頂きました。

白革底、白スポンジ、白合成底材・・・革底、ベージュスポンジ、ベージュ合成ゴム底材・・

 

やはりガンガン履ける方向にしたいとの強い要望から、

今回使用したのがvibram1136ソールのベージュ色でした!!

 

すこしゴツいイメージのタンクソールですが、

ベージュ色になると、カジュアル感が強く、街履きでも全然問題ありません!!

 

レンガスポンジに比べれば、かなり耐久性もあがります。

イメージも変わりました。

若干靴に重さはでてしまいますが、替わりに重厚感がでたと思います。

 

 

これで文字通り、ガンガン履いて頂けると思います。

 

ここから雰囲気を変えるためにシューレースを交換するのもいいかもしれませんね。

気が向いたら、是非ともご相談下さい。

 

 

よろしくお願い致します!!

 

2010年07月23日 (金曜日) 22:28:58 by IdeeK

Church ソール交換!! クレープソール

お晩です。

 

大変しばらくぶりになってしまいました・・

5月の半ばから、気がつけば6月末。

1ヶ月半近くアップ出来ず、本当にご無沙汰しておりました!!

 

 

季節は梅雨に入っていて・・・

前回アップさせて頂いた投稿には、やっと暖かくなってきたと書いていたような。。

もう既に汗だくの時期ですよね。

皆様体調は崩されていませんか??

弊社ではスタッフ一同、大きく体調を崩す事なく、

毎日汗だくでお客様のお靴と向き合っております!!

 

そして4年に一度の祭典、ワールドカップで世間は大盛り上がりですね!!

皆さんも寝不足になっていませんか?

日本の快進撃は勿論のこと、サッカー大好き人間の私としましては、

睡眠をとるか、ゲームを観戦するか、悩ましい日々でございます。

 

あっ。ワールドカップを観るために更新出来なかったわけではありませんよ(笑)

5月半ばから色々と新たな取り組みを模索しておりまして。

なかなか形にするのは難しいですが。。。

閃き、挑戦、失敗、反省、再挑戦!!

上記の繰り返ししかないですよね〜!!

 

 

さて、時期は夏までのカウントダウンですから。

本日ご紹介するのはこちらのお修理!!

 

これが、                    こんな感じに!!

 

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本日ご紹介するのは、Churchのクレープソール靴です。

 

前底部分に穴が空いてしまっていたため、

ソールを新たなクレープ底に交換するお修理です。

 

今回使用したクレープ底とは、生ゴムと呼ばれるものです。

天然のクレープ底は、合成に作られたゴムやクレープよりも柔軟性があり、

風合いやクッション性も独特なものがあります。

天然もののため、夏にはベタつき感がでますし、冬には硬さが増します!!

しかも合成ものよりも粘着質が強いため、汚れもまとわりつきやすくなってしまいます。

それでもやはり合成ものとは比べものにならないくらい、

履いたときの柔らかさは特別で、是非とも一度は試してみて頂きたい底材です!!

 

これからの季節には底にハニー色がくるだけで、足下の軽さも演出出来ますしね!

スエードのアッパーとは相性もいいですしね。

皆様の夏のアイテムに、こちらの底を装着してみられては??

 

6月中にも、まだまだアップしたいと考えている私でした〜

 

2010年06月26日 (土曜日) 22:31:26 by IdeeK

Hiroshi Tsubouchi レンガソール リフト交換!!

お晩です。

 

やっと暖かくなってきましたね〜

 

しかし、ここ最近の日本では四季が薄れているような気がします。

今年は4月末まで寒さが続き、

暖かくなってきたなーっと思えば夏日のような気温・・・

うーーん。

春がなくなっていますよね〜

寂しいですね。。。

せっかく季節の移り変わりが楽しめる国なのですから、

是非とも守りたいですよね!!

桜、新緑、紅葉、雪景色等をより長く楽しみたいものですね〜

うーーーん。

 

 

さてさて、本日ご紹介するのはこちらのお修理。

暖かくなってきましたからね、こうした靴の修理が増えて参りましたよ!!

 

これが、                            こんな感じに!!

 

 

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春先になってこうしたスエードのお靴の修理が増えてきましたね。

本日のお修理はHiroshi Tsubouchiのお靴のリフト交換を致しました。

 

なるべくオリジナルに近い形でのお修理をご希望でしたので、

今回使用したのはレンガソールのリフトです。

コバの汚れ等も目立っていたので、ヒール部分だけでなく、

底全体を削り直し、ロウを入れ直し仕上げました!!

 

春になって、こうしたレンガソールや、クレープソールのお靴の修理が増えて参りました。

やはり気温の上昇とともに、足下にも軽さがでてきましたね〜

 

勿論レザーソールのお靴をこうした底に変更する事も出来ますし、

ブーツのようなゴツいお靴のソールを交換し、春先仕様にも出来ますので。

是非ご相談を!!

 

これからはこうした春仕様のお靴をばんばんアップしていこうと思っております。

お楽しみに〜

 

2010年05月12日 (水曜日) 23:51:22 by IdeeK

Gucci ソール交換! ”丸コバ仕様”

お晩です。

 

 

今年はなかなか暖かくなりませんね・・

しかも本日は冷たい雨・・・

せっかく咲き乱れていた桜も散らしてしまう事になりますかね〜

風に乱舞する桜の花びらが見たかったのですが、

しとしと雨に落とされる花びらになってしまいそうです。

 

話は変わりますが、昨日、今日と多く方が新天地でのスタートをきられた事と思います。

新たな学校、クラス、職場等々、様々あると思います。

弊社の近くにも大学がございまして、この時期は多くの学生さんが行き交っております。

新天地での新たなスタートは、ドキドキとわくわく、そして心配事が入り交じって、

なんともいえない雰囲気ですよね。

 

そんな時期だからこそ、皆さんの足下に注意をして頂きたい。

初対面の方に多く出会う時期だからこそ、

相手に与える印象は大事にしたいですよね。

だからこそ皆様の足下、お靴の状態を気にしてあげて欲しいと思います。

 

靴底は減っていないか、アッパーは汚れていないか、今一度確認してみて下さい。

磨きだけでも大丈夫!!足下に不安がある方は、是非一度ご相談下さい。

 

さて、本日ご紹介するのはこちら。

 

これが、                      こんな感じに!!

 

 

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今回ご紹介するのは、Gucciのビットローファーです。

 

こちらのお靴のソールを張り替えました。

前回お伝えした通り、今回はコバの仕様に注目して頂きたいです。

丸コバ仕様とは、

 

 

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前回ご紹介した平コバと違い、コバのエッジが丸く、

柔らかいイメージになると思います。

どちらかといえばカジュアルなお靴に仕上げたい時には、お薦めの仕様ですね。

底周りの仕様が違うだけで、靴のイメージもがらっと変わりますからね。

是非一度仕様に関しても、ご相談頂ければと思います。

 

 

さて、

これから新天地に旅立つ、皆様。

既に新天地で新たな一歩を踏み出している、皆様。

 

前向きにいきましょう!!!

 

辛い事や、不安もいっぱいあると思います。

 

 

しかし胸を張っていきましょう!!!

 

後ろ向きに考えていても、いい方向には進まないと思います。

 

 

是非顔を上げて、前に進みましょう。

 

 

その一歩を踏み出す、足下を是非ピカピカにして!!!!

 

2010年04月07日 (水曜日) 23:51:43 by IdeeK

Louis Vuitton ソール交換! ”平コバ仕様”

お晩です。

 

やっと暖かくなってきましたかねえ・・

桜は咲き乱れているようですが、

夜は冷え込みも厳しく、何とも言えない天候ですねえ。

 

しかしあちこちで満開を迎えている東京の桜!!

皆さんも今日あたりは花見にお出掛けになったのでは?!?

 

自分も毎日、東横線から桜を眺めております。

自由が丘のホームから見える桜、学芸大学の駅手前に見える桜、

中目黒駅先に見える目黒川の桜・・・などなど。

本当に綺麗でございます。

鉄の塊の中にいながら、桜を見るだけで心がうきうきするのはどうしてでしょうかね〜

 

桜は綺麗であると同時に、とても儚いものですよね。

夜桜を見ていると、何とも言えない気持ちになります。

 

昼夜でこれほど人に与える印象が違う桜。

何とも奥深く、うーーーん。

素敵です!!

 

さあさあそんな桜色の季節にご紹介する修理はこちら!!

 

これが、                  こんな感じに!!

 

 

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今回ご紹介するのは、Louis Vuittonの内羽根靴です。

 

こちらのお靴のソールを張り替え、水洗いしました。

最近雨に濡れた靴のお修理をする事が多い気がします。

梅雨よりも突然の雨にうたれてします事が多いからですかね〜

革製品を身にまとう際は、天気予報のチェックを忘れずに(笑)

 

そしてソール交換に関してです。

今回はウエルトが無い仕様のお靴でした。

そのためアッパーの直接本底を付ける事になります。

 

ここで注目して頂きたいのが、その本底のコバの仕様です。

平コバ仕様で仕上げたのです。

 

 

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コバの仕上がりが地面から垂直になっているでしょう?

靴にぱりっとしたイメージを与えてくれますよね。

個人的にはよりドレッシーな雰囲気にはお薦めの仕様ですね。

 

次回は仕様違いのお靴を紹介しますね。

お楽しみに!!

 

 

そうそう。

ばてぃさん&ばてぃ子さん。

素敵なお花を頂きまして、ありがとうございました。

弊社には花瓶なんてお洒落なものが無かったので、

明日買いに行きたいと思います(笑)

本当にわざわざばてぃ子さんに届けて頂きまして、

感謝の気持ちで一杯です。

3周年、またそれ以降と続けられるよう日々精進致します。

 

また東京にお戻りの際は、お立寄り下さいね。

お待ちしております。

 

2010年04月03日 (土曜日) 22:47:49 by IdeeK


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