König der Meister 渋谷 靴修理

紳士靴

Alden plane toe cordovan vibramハーフソール!!

お晩です。

 

男性物の修理例をインスタグラムにアップ致しました。

オールデンのプレーントゥコードバンモデルにビブラムハーフソールを装着しました!!

是非下記のリンクから飛んで頂き、いいね、フォローをして頂ければ幸いです。

 

よろしくお願い致します。

 

ケーニッヒ・デア・マイスターのインスタグラム

2018年10月27日 (土曜日) 23:06:43 by IdeeK

Alden V-chip cordovan トゥスティール!!

お晩です。

 

男性物の修理例をインスタグラムにアップ致しました。

オールデンのVチップコードバンモデルにトゥスティールを装着しました!!

是非下記のリンクから飛んで頂き、いいね、フォローをして頂ければ幸いです。

 

よろしくお願い致します。

 

ケーニッヒ・デア・マイスターのインスタグラム

2018年10月20日 (土曜日) 23:10:48 by IdeeK

Foster & Son トゥスティール!!

お晩です。

 

久々に投稿。。

今回もインスタグラムに修理例をアップ致しました。

フォスター&サンのお靴にトゥスティールを装着しました!!

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よろしくお願い致します。

ケーニッヒ・デア・マイスターのインスタ

2017年12月02日 (土曜日) 21:55:25 by IdeeK

J.M.Weston 180 Signature Lofar レザーソール交換!!

お晩です。

 

今回もインスタグラムに修理例をアップ致しました。

是非下記のリンクから飛んで頂き、いいね、フォローをして頂ければ幸いです。

 

よろしくお願い致します。

ケーニッヒ・デア・マイスターのインスタグラム

 

 

2017年08月26日 (土曜日) 20:54:15 by IdeeK

Edward Green Duke vibramハーフソール!!

皆様、お晩です。

 

久しぶりの書き込みとなります。

最近はインスタグラムに、簡単ではありますが修理例を挙げております。

 

これからはこちらでもお知らせしていこうと思っております。

是非のぞいていって下さい

 

よろしくお願い致します。

ケーニッヒ・デア・マイスターのインスタ

2017年08月12日 (土曜日) 20:08:56 by IdeeK

Christian Louboutin 赤色ハーフソール 第2弾!!

お晩です。

 

前回梅雨入りをお伝えし、既に何日も猛暑日が続いている今日この頃。。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

猛暑日にならなくとも、じわじわ汗が出てくるこの季節。

そうなればあれが美味しくなる季節です(笑)

この更新の遅いブログを前から見て頂いている皆様はお分かりですよね?

 

泡が美味しいあの飲み物もそうなんですが、

こちらでも紹介している↓

http://www.konigdermeister.com/archives/1464

そうです。ガリガリ君です!!

 

しかも今年は去年とはひと味違います。

何故なら、発見してしまったからです。

何を??って。

こちらをです。

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです。ガリガリ君ならぬ、

シャリシャリ君です!!!!!!!!

 

早速頂いてみたのですが、

ガリガリ君がガッツり氷というイメージですと、

シャリシャリ君はその氷をかき氷にしたイメージですね。

ふわっとした口当たりの中に、時々訪れるシャリっとした食感。。

うーん、堪りません(笑)

 

暑く、身体がだるい時には特に効きますね!!

皆様にとって、夏と言えばこれ!!みたいなものはございますかね?

 

夏と言えば、弊社ではサンダルや短靴がやはり増える時期なんですが、

今年はペニーローファーが多いですかね〜

街中でもよく見かけますからね。

なんで今回ご紹介するのは、、、

っといきたいところなんですが、今回はこちらを先に紹介させて下さい!!

 

 

こちらが、                     こんな感じに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回は女性物のChristian Louboutinをご紹介したので、

赤のハーフソールは女性だけのものじゃないと言わんばかりに男性物です(笑)

Christian Louboutinのタッセルローファーにハーフソールを貼りました!!

 

タッセルローファーのお修理もペニーローファーに次ぐ常連様です。

アッパーのタッセルをお直しする事も多いですし、

底を新たにされる方も沢山いらっしゃいますね〜

 

今回皆様にお見せしたかったのは、前回との仕上がりの差です。

どの辺が違うかお分かり頂けますかね?

 

こちらのお写真を見て頂けると分かり易いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

女性物のハーフソールを貼る場合は、

出来るだけ薄い底の雰囲気を変えないようにお貼りしているとお伝えしました。

今回の男性物の場合も勿論雰囲気を損なわないように貼る事は大前提なのですが、

底面のコバの形状に注目して頂きたいのです。

コバに”爪”という部分があるお靴なのです。

コバを仕上げる時に革の加工で出来るものなのですが、

ただ平らなコバと違い、

底面に近い部分が1mm位突起しているのがお分かりになると思います。

その突起こそが”爪”なのです。

 

せっかくこうした細部にまでこだわった仕様なのですから、

ハーフソールを貼るときにもそれを活かして貼るべきだと思っております。

ですので、1mmの突起を傷つけないよう注意して、

底面を荒らし、接着し、仕上げるのです!!

 

その分、女性物よりもコバの部分で見えるソールの範囲は広いかもしれませんが、

男性物であればそれもまたいい主張になっていると思います。

 

たかが1mmの突起かもしれませんが、

作り手にとっては重要なこだわり部分だと思うのです。

だからこそその部分を尊重したい訳なのであります!!

 

 

2013年07月22日 (月曜日) 20:57:46 by IdeeK

Edward Green DOVER オールソール!!

お晩です。

 

なかなか更新出来ていないのは、毎度の事ながら。。

2013年に入って、初めてのお修理日記が3月に入ってしまうとは。。

すいませんです。

 

ざっとここまでの2013年を振り返ってみますと。

1月のテレビ出演から本当に多くのお客様にご来店頂きました。

多くのお客様から”テレビ見ましたよ”とお声掛け頂き、

嬉しい限りです!!

またテレビの影響力を改めて実感している、今日この頃です。

 

この場をお借りして、撮影にお越し下さったスタッフの皆様、

テレビ朝日関係者の皆様、夏目三久さん、

その他番組に携わっていらっしゃる多くの方々に御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

そうして頂いたお靴達と格闘しているうちに、

あっという間に3月の半ばに差し掛かろうとしております。

寒さも大分和らぎ、暖かな春の気候になってきましたね!!

 

皆様の足下もブーツから、

より軽いものに変わり始めている頃ではないでしょうか??

 

本日は弊社のお修理日記ではあまり登場しておりません、

正統派の紳士靴修理をご紹介!!

 

 

これが、                  こんな感じに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Edward GreenのDOVERをオールソール交換させて頂きました。

 

今回お客様から、

なるべく元の通りの仕様でお直しされたいとのご要望を頂きました。

 

そのため、ベルギーレザーを使用したオールソール交換を致しました。

スペードソール、ヒドゥンチャンネル仕様でソールを仕上げました。

つま先にはヴィンテージトゥスティールを付けて、補強しました。

 

今回特に注目して頂きたいのは、リフトに施した飾り釘です。

元の仕様に近い形で仕上げるため、必死に打ち込みました(笑)

 

弊社のブログではこうした紳士靴をあまり紹介してきませんでしたが、

オールソールの交換ではこうした修理がかなりの割合を占めております。

 

細かい仕様にも出来る限り対応していきたいと考えております。

是非ともご相談頂ければと思います。

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

2013年03月13日 (水曜日) 23:01:18 by IdeeK

CHEANEY タッセル作成!!


お晩です。

 

 

本当にお久しぶり投稿となってしまいました。

本年も有難い事に多くのお客様にご依頼を頂きまして、

毎日格闘している日々でございます。。

まあいいわけにはなりませんが(笑)

 

お修理の完成をお待ちのお客様、全力を尽くして仕上げておりますので、

もうしばらくお待ち下さい。

 

さてさて残暑の厳しい今日この頃ですが、

皆様はいかがお過ごしですか?

 

私はと言いますと、上記しました通りお靴達と格闘する日々だったのですが。

7月には親友の結婚式もありまして、またまた靴を作成したりと。。

まあ結局のところ靴にまみれておりました(笑)

 

そんな中でもお修理の写真は撮りためていますので、

投稿したい内容は多々あるのですが。。。

なかなか実行出来ていないのが現実です。

反省。。

 

気を取り直して、本日のお修理と参りましょう!!

 

本日は底ではなくアッパー方面のお修理。

 

こちらが、                    こんな感じに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

さてどこをお修理したか分かりますかね??

画像の右足に注目して頂きたいのですが。

 

 

っていうか表題を見れば分かりますよね。。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです。

今回のお修理は、CHEANEYのタッセルローファーです。

 

右足の右側のタッセルが紐部分から引き裂かれてしまっていました。

ちぎれてしまったタッセルもなくなってしまっていたため、

今回はお客様との相談のうえ、新たなタッセルを作成する事に!!

 

こうしたアッパーの部分的なお修理で一番難しいのが、

使用する革でございます。

表面の表情、色、厚み、質感等々、

本当にマッチするものを探すのも難しいところであります。

 

しかも今回のアッパーのお色がネイビーと...

難題でした。

 

とにかく近い革を探して、

最終的な色合わせ等は染料やらクリームやらで合わせていきました。

 

そして壊れていない左側のタッセルを丁寧に解き、

寸法、切れ目の深さ、形を忠実に再現していきます。

 

そうして出来上がったのがこちらですね。

 

 

 

 

 

 

 

革の質感はやはり若干異なりますが、

色や雰囲気は近づける事が出来たのではないでしょうか。

 

 

こうしたアッパーの飾りの作成や、ビース、美錠の取り付け等も行っております。

お気軽にご相談頂ければと思います。

 

 

 

次回は久しぶりの投稿にならないよう、努力致します。

 

よろしくお願い致します。

 

2011年09月19日 (月曜日) 23:48:56 by IdeeK

C-DIEM(カルペディエム) ソール交換!! 

お晩です。

 

本当にお久しぶりになりました・・・

昨年の秋口から、全く更新出来ず、、、

申し訳ありませんでした。

 

あまりにも更新していなかったため、

何からお伝えすればいいのか分からないくらいですが(笑)

 

まずは去年のお話をさせて下さい。

 

我がケーニッッヒ・デア・マイスターは、実は色々な会社様や、

個人様のブログ等に紹介して頂いているんです。

そこから弊社のホームページをご覧頂く事も多々あります。

 

こちらに紹介された時も、閲覧数がぐんっと上がりましたよ。

有り難いことです。

 

そのページとは。。

 

こちら、

 

http://septis.co.jp/news/cat29/

 

セレクトショップ、SEPTISのブログに紹介して頂きました!

 

こちらのお店のオーナー、玉木氏は我が師匠なんです。

どんな師匠かと言いますと、私が通っていた靴の専門学校で講師をされていたんです。

そのため師匠というよりかは、先生とお呼びしています。

もちろんそこでも師弟関係なのですが、それ以上にお世話になっているのです。

 

それは私がこの会社を起ち上げる際、色々相談にのって頂いたり、

人を紹介して頂いたり、アドヴァイス頂いたり・・

会社をもたれている師匠、靴業界の師匠、人としての師匠・・

簡単にいうとお世話になりっぱなしなんです(笑)

 

勿論会社を起ち上げてからも、何かと気にして頂いて。

わざわざ店に顔を出して頂いたり、お修理品をもってきて頂いたりと。

本当に頭の上がらない先生なんです。

 

そんな先生のお店に遊びに行った際、わざわざブログに載せて頂いちゃいまして。

本当にありがとうございます。

 

皆さんも是非SEPTISにいってみて下さい。

店内には先生の思いがぎゅっと詰まった商品の数々がならべられ、

素敵なスタッフの皆さんが丁寧に紹介してくれますので。

http://septis.co.jp/index.html

 

オンラインショップもありますが、やはり店舗に足を運んで、

あの雰囲気を味わって頂きたいと思います。

 

玉木先生、本当にいつもお世話になっております。

またお店に遊びに行きますね!!

よろしくお願い致します。

 

 

さてさて、ここからは久々の靴修理紹介です!!

 

これが、                          こんな感じに!!

 

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2011年、一発目のお修理紹介はこれです!!

 

C-DIEM(カルペディエム)のオールソール交換です。

 

ソールをすべて交換するため、まずは古い底をすべて除去します。

そしてまずはレザーソールをオリジナル底型で作成し、底を縫います

この底縫いはアンズ掛けです。

 

アンズ掛けとは、マッケー製法の縫い方をさし、

靴の中底とアッパー、本底をいっぺんに縫う方法です。

靴の中にステッチの糸が見える場合は、こちらの製法ですよ!!

 

底縫いが終わったところで、レザーのハーフソールを貼ります。

これは以前紹介したこちらと同じですね。

http://www.konigdermeister.com/archives/355

 

その後ヒールを積上げて、トップピースを貼ります。

オリジナルは革のトップピースなのですが、

今回はvibramのトップピースを使用しました。

革に比べて滑り難いですし、機能的ですね!!

 

最後にコバを削って、整え、着色します。

底面にも色を入れ、ハーフソールに飾り釘を打てば完了です!!

 

今回は底面の色もなるべくオリジナルに近いかたちにしてみましたよ!!

どうですかね?!

 

ちなみにアッパーも磨きをかけているので、

左の列の写真は輝きが違います!!

お気づきになられましたか??

 

なかなか定期的には更新出来ていませんが、

本年は靴修理のご紹介だけでなく、私が関わった人や事柄についても、

掘り下げてご紹介していければと思います。

 

次回は今年店に遊びに来てくれた、あの人の事をかければなあ。。。

 

っという事で乞うご期待!!

 

 

今年もお修理日記をよろしくお願い致します。

2011年02月12日 (土曜日) 23:37:58 by IdeeK

MEPHISTO ソール交換!! 

お晩です。

 

いやはや本当に暑い日が続きますね〜

この頃『暑い・・』って言葉を発してばかりいる気が致します。

何となく発してしますと、やる気も、元気も奪われていくような気がしてなりません。

なるべく口にしないよう注意してはいるのですが、

ため息のように、無意識に発してしまっている事が多いようで・・

 

何か代わりになる言葉を口ずさんでおけばいいのですかね。

ビール・・・ビール・・・ビああああああああ〜!!

みたいな(笑)

 

冗談はさておき、前回の投稿でお伝えしとくべき内容がありました。

今回改めて、夏期休暇についてお伝えしますね。

 

同じ内容はこちらでもご確認頂けます。

http://www.konigdermeister.com/archives/1106

 

平素は格別なご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

誠に勝手ながら、私共König der Meister (ケーニッヒ・デア・マイスター)は、

下記の通り夏期休暇をとらせて頂きます。

よろしくお願い致します。

 

2010年8月13日(金) 〜 2010年8月16日(月)

 

8月17日(火)より通常通り(11:00 〜 21:00)営業致します。

 

夏期休暇前にお預かりした修理品に関しまして、

お渡し出来る期間が若干遅れる場合があります。

納期等に関しましては、遠慮なくご相談下さい。

 

というわけで、夏休みにむかって、暑さを吹き飛ばしたい今日この頃。

そんな日にご紹介するのはこちらの修理!

 

 

これが、                            こんな感じに!!

 

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本日ご紹介するのは、MEPHISTOのソール交換です。

 

MEPHISTOのお靴は、履く方の運動能力を最大限引き出せるよう、

また出来るだけ妨げないよう設計されたものです。

 

そのため踵だけでなく、前底や、踏まず部分、

くるぶし部分にも多くのクッションシステムが設置されております。

ショック吸収、空気循環、など本当に様々な機能が搭載されたマシンでございます。

 

今回は底の素材が劣化し始めていたため、

クッションの一部がハガレ落ちてしまいました。

 

底を交換する以外にはお修理する方法が思いつかなかったため、

お客様と長い時間お話しさせて頂きました。

 

ソールを交換する場合には、クッションシステム等を除去せねばならず、

同じようなクッション性は復元出来ない事等、

お客様に納得して頂けるまでお話しさせて頂きました。

 

今回はどうしてもお履きになりたいとの事でしたので、

なるべくオリジナルに近い形の外観を保つ事、

靴の重さをなるべく軽くする事等を中心に考えお直しさせて頂きました。

 

元々クッションが入っていた部分に、今回は硬度の高いスポンジを使用しました。

クッション性を保ちながら、形を崩さないようにする事でこの素材を選びました。

その土台にハーフソールに使用する合成ゴムシートを貼り、底面の強度をだしました。

最後に側面にラバーテープを巻き、仕上げました。

 

ぱっと見た感じは なかなかオリジナルに近づけたと思います。

軽さもありましたし、若干クッション性には硬さがでてしまいましたが。

お履きになったお客様には問題ないと言って頂けました。

 

こうしたように、オリジナルと変わってしまう部分が修理には多々あります。

そうしたものでも、お客様との話し合いで納得いく方法を探しだして参ります。

そのために弊社では長い時間お客様と話し合う事が多々あります。

ご来店頂いた時にお待たせしてします事もあるかと思いますが、

何卒ご理解頂ければと思います。

 

これからもすべてのお客様にご満足頂けるよう、邁進して参ります。

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

2010年08月06日 (金曜日) 22:50:40 by IdeeK


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