Red Wing アイアンレンジ ”ブーツ特集 第7弾”
お晩です。
とうとう今年も残すところ、後4日ですね!!
本当にあっという間の一年でした。
今日あたりで仕事納めの方も多いのでしょうか。
お隣の飲み屋さんから、陽気な笑い声が、いつもより多く聞こえる気が致します。
私共、ケーニッヒ・デア・マイスターは下記の通りに冬期休暇をとらせて頂きます。
2009年12月30日(水) 〜 2010年1月4日(月)
1月5日(火)より通常通り(11:00 〜 21:00)営業致します。
詳しい事はこちらを確認して下さい!!
http://www.konigdermeister.com/archives/349
よろしくお願い致します。
さてさて、最近ずっと男性物のお靴ばっかりの紹介になってしまっていましたが。
ここはあえて男性物で推していきたいと思います。
ということで、本日ご紹介するお修理はこちら!
こちらが、 こんな感じに!!!
今回のお修理は、Red WingのアイアンレンジをVibram705と700ヒールでお修理しました。
お気づきの方もいらしゃると思いますが、Beforeの方も実は既にカスタム済みなのです。
こちらのアイアンレンジは、新品を弊社の方でカスタムさせて頂きました。
初めは新品を、レザーのダブルソールでお直しさせて頂きました。
そして今回はそのお靴のつま先部分がかなり減ってきていました。
そのためハーフソールでのお修理をお考えだったのですが、
Vibram705をただ貼るだけでは、雰囲気もどうかという事になりまして・・
どーんとソールを再度お修理してしまいました。
今回は茶色のVibram705ソール&700ヒールで、中板に3.5mm厚のレザーを使用しました。
こうする事により、靴のウエスト部分が絞られて、かなり雰囲気ある靴に変貌を遂げましたね。
靴のウエスト部分とは、前底とヒールの間の部分を指します。
上記の写真で分かるように、ダブルレザーソールの方と、Vibram705では、
ウエスト部分の厚みが大分違いますよね。
いわゆる”くびれ”ってやつですかね。
紳士物のお靴にもいえる事ですが、このウエストを絞っていると、味のある靴になりますね。
人間にもいえる事ですかね(笑)
さて、弊社も残すところ、後1日の営業となりました!!
最終日も気合いを入れて頑張ります!!!

























