ウェスタンブーツ ”ブーツ特集 第2弾”
お晩です。
本当に夜は冷え込むようになってきましたね。
皆様は風邪等ひいてないですか?
インフルエンザも猛威をふるっていますし、
体調管理をしっかり致しましょう!!
そんな私は朝、ベットから起き上がる事の大変さを痛感しております。
私はどうしてこんなに布団が好きなのか??
うーーん。
寝れないといっている友人の気持ちが全然分からないのです。
代わりに寝てあげたい・・・
どんだけ寝ても、まだ寝れる・・・
眠りのブラックホール・・・
人生のどの位を眠りに捧げるのであろうか??
うーーーん。
さてさて、私の悩みはさておき、本日はブーツ特集第二弾です!!
これが、
こんな感じに!!!
今回はウェスタンブーツのお直しをご紹介!!
Vibram 2027でのハーフソールとvibram 5350でリフト交換しました。
つま先部の写真を見て頂ければ分かるように、
ウエルトのぎりぎりまで削れてしまっていました。
そのためだし縫いの糸をハーフソール部分までほどき、
つま先部分にはミッドソールの合成ゴムと本底の革をアタッチしました。
(アタッチとは削れている部分を斜めに足す事ですね。)
その後、ほどいた部分に再度だし縫いします。
そしてその糸を保護するようにハーフソールを貼りました。
また踵部も積上げまで削れてしまっていましたが、
今回は積上げを交換するのではなく、革をアタッチしました。
その後vibramのリフトを貼りました。
ご紹介したお修理は、底を全部取り替える事なく、
底の穴や、つま先、踵を補修した例です。
今回の場合はオールソールするよりもお値段を安くする事が出来ます。
アタッチした部分はどうしても斜めに足した継ぎ目が出来てしまいますが、
そこをうまく着色し、ロウで埋め、なるべく目立たないよう仕上げています。
底の穴等が空いてしまって、しかし底を取り替えるほどではないとお考えの人も、
是非ご相談頂ければと思います。
金額や仕上げ方法等、なるべくお客様のご要望に添える方法を提案して参りますので、
お気軽にご相談下さい。
よろしくお願い致します。























