König der Meister 渋谷 靴修理

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Christian Louboutin 赤色ハーフソール 第2弾!!

お晩です。

 

前回梅雨入りをお伝えし、既に何日も猛暑日が続いている今日この頃。。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

猛暑日にならなくとも、じわじわ汗が出てくるこの季節。

そうなればあれが美味しくなる季節です(笑)

この更新の遅いブログを前から見て頂いている皆様はお分かりですよね?

 

泡が美味しいあの飲み物もそうなんですが、

こちらでも紹介している↓

http://www.konigdermeister.com/archives/1464

そうです。ガリガリ君です!!

 

しかも今年は去年とはひと味違います。

何故なら、発見してしまったからです。

何を??って。

こちらをです。

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです。ガリガリ君ならぬ、

シャリシャリ君です!!!!!!!!

 

早速頂いてみたのですが、

ガリガリ君がガッツり氷というイメージですと、

シャリシャリ君はその氷をかき氷にしたイメージですね。

ふわっとした口当たりの中に、時々訪れるシャリっとした食感。。

うーん、堪りません(笑)

 

暑く、身体がだるい時には特に効きますね!!

皆様にとって、夏と言えばこれ!!みたいなものはございますかね?

 

夏と言えば、弊社ではサンダルや短靴がやはり増える時期なんですが、

今年はペニーローファーが多いですかね〜

街中でもよく見かけますからね。

なんで今回ご紹介するのは、、、

っといきたいところなんですが、今回はこちらを先に紹介させて下さい!!

 

 

こちらが、                     こんな感じに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回は女性物のChristian Louboutinをご紹介したので、

赤のハーフソールは女性だけのものじゃないと言わんばかりに男性物です(笑)

Christian Louboutinのタッセルローファーにハーフソールを貼りました!!

 

タッセルローファーのお修理もペニーローファーに次ぐ常連様です。

アッパーのタッセルをお直しする事も多いですし、

底を新たにされる方も沢山いらっしゃいますね〜

 

今回皆様にお見せしたかったのは、前回との仕上がりの差です。

どの辺が違うかお分かり頂けますかね?

 

こちらのお写真を見て頂けると分かり易いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

女性物のハーフソールを貼る場合は、

出来るだけ薄い底の雰囲気を変えないようにお貼りしているとお伝えしました。

今回の男性物の場合も勿論雰囲気を損なわないように貼る事は大前提なのですが、

底面のコバの形状に注目して頂きたいのです。

コバに”爪”という部分があるお靴なのです。

コバを仕上げる時に革の加工で出来るものなのですが、

ただ平らなコバと違い、

底面に近い部分が1mm位突起しているのがお分かりになると思います。

その突起こそが”爪”なのです。

 

せっかくこうした細部にまでこだわった仕様なのですから、

ハーフソールを貼るときにもそれを活かして貼るべきだと思っております。

ですので、1mmの突起を傷つけないよう注意して、

底面を荒らし、接着し、仕上げるのです!!

 

その分、女性物よりもコバの部分で見えるソールの範囲は広いかもしれませんが、

男性物であればそれもまたいい主張になっていると思います。

 

たかが1mmの突起かもしれませんが、

作り手にとっては重要なこだわり部分だと思うのです。

だからこそその部分を尊重したい訳なのであります!!

 

 

2013年07月22日 (月曜日) 20:57:46 by IdeeK

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