C-DIEM(カルペディエム) ソール交換!!
お晩です。
本当にお久しぶりになりました・・・
昨年の秋口から、全く更新出来ず、、、
申し訳ありませんでした。
あまりにも更新していなかったため、
何からお伝えすればいいのか分からないくらいですが(笑)
まずは去年のお話をさせて下さい。
我がケーニッッヒ・デア・マイスターは、実は色々な会社様や、
個人様のブログ等に紹介して頂いているんです。
そこから弊社のホームページをご覧頂く事も多々あります。
こちらに紹介された時も、閲覧数がぐんっと上がりましたよ。
有り難いことです。
そのページとは。。
こちら、
http://septis.co.jp/news/cat29/
セレクトショップ、SEPTISのブログに紹介して頂きました!
こちらのお店のオーナー、玉木氏は我が師匠なんです。
どんな師匠かと言いますと、私が通っていた靴の専門学校で講師をされていたんです。
そのため師匠というよりかは、先生とお呼びしています。
もちろんそこでも師弟関係なのですが、それ以上にお世話になっているのです。
それは私がこの会社を起ち上げる際、色々相談にのって頂いたり、
人を紹介して頂いたり、アドヴァイス頂いたり・・
会社をもたれている師匠、靴業界の師匠、人としての師匠・・
簡単にいうとお世話になりっぱなしなんです(笑)
勿論会社を起ち上げてからも、何かと気にして頂いて。
わざわざ店に顔を出して頂いたり、お修理品をもってきて頂いたりと。
本当に頭の上がらない先生なんです。
そんな先生のお店に遊びに行った際、わざわざブログに載せて頂いちゃいまして。
本当にありがとうございます。
皆さんも是非SEPTISにいってみて下さい。
店内には先生の思いがぎゅっと詰まった商品の数々がならべられ、
素敵なスタッフの皆さんが丁寧に紹介してくれますので。
http://septis.co.jp/index.html
オンラインショップもありますが、やはり店舗に足を運んで、
あの雰囲気を味わって頂きたいと思います。
玉木先生、本当にいつもお世話になっております。
またお店に遊びに行きますね!!
よろしくお願い致します。
さてさて、ここからは久々の靴修理紹介です!!
これが、 こんな感じに!!
2011年、一発目のお修理紹介はこれです!!
C-DIEM(カルペディエム)のオールソール交換です。
ソールをすべて交換するため、まずは古い底をすべて除去します。
そしてまずはレザーソールをオリジナル底型で作成し、底を縫います
この底縫いはアンズ掛けです。
アンズ掛けとは、マッケー製法の縫い方をさし、
靴の中底とアッパー、本底をいっぺんに縫う方法です。
靴の中にステッチの糸が見える場合は、こちらの製法ですよ!!
底縫いが終わったところで、レザーのハーフソールを貼ります。
これは以前紹介したこちらと同じですね。
http://www.konigdermeister.com/archives/355
その後ヒールを積上げて、トップピースを貼ります。
オリジナルは革のトップピースなのですが、
今回はvibramのトップピースを使用しました。
革に比べて滑り難いですし、機能的ですね!!
最後にコバを削って、整え、着色します。
底面にも色を入れ、ハーフソールに飾り釘を打てば完了です!!
今回は底面の色もなるべくオリジナルに近いかたちにしてみましたよ!!
どうですかね?!
ちなみにアッパーも磨きをかけているので、
左の列の写真は輝きが違います!!
お気づきになられましたか??
なかなか定期的には更新出来ていませんが、
本年は靴修理のご紹介だけでなく、私が関わった人や事柄についても、
掘り下げてご紹介していければと思います。
次回は今年店に遊びに来てくれた、あの人の事をかければなあ。。。
っという事で乞うご期待!!
今年もお修理日記をよろしくお願い致します。



























